祝 エコファーマーになりました。
ずっと考えていたエコファーマーになりました。今より少しでも地球にやさしい農業ができるように、
僕は、もっと勉強していきたいです。なかなかエコと一言で言いますが、難しいことだと思います。
でも自分にできる最高のエコを追求していきたいし、エコだからといって食味・品質を落とす事は
だめだと思っています。人にやさしく、おいしいお米・農産物を、どう生産していくか、日々勉強し、
一年一年を大切にして農業に力を注いでいきたいと思っています。まずは、できる事から頑張ります。
エコファーマーのロゴマーク
エコファーマーの認定は
滋賀県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針に基づき計画を作成し、県の認定を受けます。
(1)
県指針技術一覧の持続性の高い農業生産方式のI、II、IIIに定める技術からそれぞれ1つ以上を実施します。
(2)
化学肥料の使用は窒素成分量で慣行の約70%以下にします。
(3)
栽培作物ごとに栽培面積のおおむね5割以上を持続性の高い農業生産方式で行います。
(4)
計画目標年は5年後です。
●持続性の高い農業生産方式
I 土づくりに関する技術
<1> たい肥等有機質資材施用技術
土壌診断に基づくたい肥等の施用により、土壌の性質を改善する技術です。
<2> 緑肥作物利用技術
土壌診断に基づき、レンゲ等の緑肥作物を収穫後の農地にすき込む技術です。
れんげ
II 化学肥料低減技術
<1> 局所施肥技術
野菜の局所施肥、水稲の側条施肥などのように作物の根に利用されやすい位置に肥料を集中的に入れる技術です。施肥量を低減できます。
<2> 肥効調節型肥料施用技術
肥料成分の溶け出す速度を調節し肥料の吸収効率を
向上させた化学肥料を使う技術で、施肥量を低減できます。
<3> 有機質肥料施用技術
なたね油かす等の動植物に由来する有機質肥料を化学肥料の代わりに使う技術です。
水稲の側条施肥
III 化学農薬低減技術
被服栽培技術の応用
マルチ栽培技術
機械除草技術
<1> 機械除草技術
農業機械を使用して雑草を駆除することにより、除草剤の散布回数を減少させる技術です。
<2> 除草用動物利用技術
水田にアイガモやコイなどを放飼して、除草を行わせる技術です。
<3> 生物農薬利用技術
害虫を捕食する天敵や寄生する生物等を利用し、病害虫を駆除する技術です。
<4> 対抗植物利用技術
土壌中の線虫等有害動植物を駆除し、またはまん延を防止する効果のある植物を栽培する技術です。
<5> 被覆栽培技術
作物を不織布、フィルム等で被覆することにより、害虫から物理的に隔離する技術です。
<6> フェロモン剤利用技術
害虫のフェロモン作用を有する薬剤を利用し、害虫の交信を攪乱して繁殖を抑えたり、害虫を誘引捕殺する技術です。
<7> マルチ栽培技術
農地の表面を紙やフィルム等で覆い、雑草など有害動植物のまん延を防止する技術です。
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